時代のニーズによりそう「こだわり」

ー カフェ四葩 株式会社四葩 三木 さま

カフェ四葩

株式会社四葩 三木 さま

鎌倉市の長谷駅から徒歩5分の立地にあるカフェ四葩(よひら)さま。「よひら」とは、四つの花片の意味で「あじさい」の別名、鎌倉の花あじさいにちなんで名付けられました。古民家のレトロな空間で、甘酒や抹茶などを中心としたドリンクやソフトクリームなどを提供しています。また店内ではこだわりの和雑貨も販売しています。


時代のニーズとともに変化したお店と決済

時代のニーズとともに変化 元々は紙の加工業がメインで、あぶらとり紙など和雑貨だけを扱っていました。ただ徐々にニーズも変わってきて、他の展開を考えた時に、建物のインフラを活かしてカフェがいいんじゃないかと考えました。ここは古民家なので、まさに海外からの観光客の方も日本的な雰囲気を味わっていただくにはいいかなと思ったんです。提供するものにも一つひとつこだわっていて、あぶらとり紙は本物の絹を使っていたり、食べ物は甘酒や抹茶メニューなど、おいしいのはもちろん、健康にいいものにしています。

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観光地には必須の「Wechat Pay」 Coineyを知ったきっかけは、ネットで検索して、2種類の中国系の決済どちらかと通常のカードと一緒に使える・後の処理がいらないなどの理由から選びました。

土地柄的にお客さんの4割は海外の方です。インバウンド対応を考えた時に、海外のお客さんはキャッシュレスの方が多いということもあって、実験的にこのWechat Payを入れてみようと思いました。このあたりのお店は100円でも200円でも海外の方はキャッシュレス決済を利用しているようで、導入は必須かなと。

Wechat Payはすごく便利ですよ。QRをかざしてもうすぐに終わるので。この速さがすごいく便利だなと思っています。中国の方は、POPに気づくと、「あ、これがいい!」と言って変えてくれる人も多いです。

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必要なものがそろった「かんたんさ」

お会計まわりの負荷が軽減 前は別の決済端末を使っていたのですが、時間がかかるし、大きいし、決済のデータをまとめてカード会社に送るという後処理もめんどくさくて・・。コイニーだと管理画面上のデータで合計もすぐわかるし、後処理も非常にかんたんですよね。お会計まわりの負担軽減に役に立っています。

本当に必要な決済手段だけを 今のところ、他の決済手段を増やしていくことは考えてはいないですね。よく考えてみると、キャッシュバックがあってお得だから導入しよう、っていうことではなくて、本当に必要な決済手段ってそんなにたくさんはないなぁと。その時のキャンペーンだけでとにかくたくさん導入するというよりは、本当に必要なものをそろえたいと思っています。

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コイニー編集後記

作っている商品、提供している食べ物、お店の内装、その全てにこだわりを感じました。決済を含めたお店作りは都度いろいろなものを試しながら、いいものを選んでいるそうで、コイニーを選んで使っていただいていることを嬉しく思います!

中国で主流の決済サービス、WeChat Payに対応

中国からのお客さまに「いつもの」お支払いをご提供

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