作品とお客さまをつなぐ決済

ー 工藝 器と道具 SML イベントプロデューサー 小林さま

工藝 器と道具 SML

イベントプロデューサー 小林 さま

中目黒に店舗をかまえ、全国各地の作家さんを巡り工藝品を販売するSMLさん。今回は自由が丘で行われたJOIN MARKETでご利用いただきました。


イベントだからこそ、機会を大切に。

作品との出会いの機会を大切に。

今回のイベントは幅広い作家さんの作品を取り扱うこともあり、単価の幅が広く、高単価な作品もあったので、カード決済の導入を決めました。また、手持ちの現金がないからといって、「買えない」というのをなくしたかったんです。期間限定のイベントだからこそ、作品とお客さまの出会いの機会も大切にしたいと思ってます。

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端末0円が導入の後押しに

複数の作家さんの作品を扱っているものの、SMLのお店として出店しているため、お客さまの買い物のしやすさは常に気にかけています。 以前、別のイベントでCoineyを利用し、すごく便利だった経験があり今回のイベントでも利用させていただきました。またキャンペーンで端末無料ということでハードルも下がり、導入に踏み切るきっかけになりました。

かんたん・あんしん・コンパクト

3分でできる初期設定!

はじめてCoineyに触れるスタッフに、初期設定のペアリング接続を試してもらいました。「3分でできるから」 という話をして一人で操作してもらいましたが、慣れていないスタッフも「すごいかんたんですね」という感想でした。アプリ側に動画の操作ガイドが出て、その通りに進めたらいいので安心感もあります。 完全に屋外のイベントでの利用ははじめてだったので少し心配でしたが、スムーズに使えています。

カード決済の方があんしん。

イベントの際、銀行に行って現金支払い用のお釣りを補充しないといけないのですが、GWなど連休は銀行がお休みなので、事前に普段のイベント以上に現金を用意しないといけなくて・・・さらに売上の現金も持ち運ばないといけなくて毎回ドキドキしてるので、その点、カード決済は安心できますね。 あと、カード決済だとウェブ管理画面からデータが確認できるので、作家さんへの売上報告を作るのもとっても楽です。

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コンパクトさにお客さまもびっくり 端末のコンパクトさに、お客さまにびっくりされます。「今ってすごいのね」という感想はよくあります。サインをタブレット端末に書いていただく時も、抵抗感なく「便利な時代ね、進んでるわね」といった感想もあります。

備えておくことにリスクはない。

いざという時のため。

最近は、高額のお買い物をされるお客さまや海外のお客さまは、カードでのお支払いが当たり前になっている感じがします。現金の手持ちがないお客さまだと、「お金おろして戻ってくるよ」といって戻ってこられないいケースが多かったり、「カードは使えません」ともなかなか言いづらいです。カード決済は、オペレーション面ではかんたんで楽になるはずなので、コスト面とのバランスが大事なのかなとは思います。 ただ、いつテレビに取り上げられるかわからないし、今は導入のハードルも下がっていますし、備えておくことにリスクはないと思うんですよね。いざとなった時のために。持っていて損はないと個人的には考えています。

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コイニー編集後記

イベントでは日本各地の厳選された作品が販売されていました。作品に込められたエピソードや作る過程などを伺うと、作品を届けるためのこだわりが垣間見えました。次回のイベントでもCoineyのご利用お待ちしております!

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