株式会社クリスプ 代表取締役社長 宮野 さま
株式会社クリスプ
代表取締役社長 宮野 さま
チョップドサラダブームのさきがけとなっているCRISP SALAD WORKS(クリスプ・サラダワークス)さん。オーナーの宮野さんが数名のアルバイトスタッフとともに始めたお店は、現在8店舗に拡大(2018年12月時点)。業界的に決して良い立地ではなくとも「あのお店でしか食べられないサラダ」を求めてファンが集まり、そしてそのファンをとても大切にされているお店です。
完全キャッシュレス化、セルフレジのために STORES 決済 SDKを導入
クリスプ・サラダワークスの1号店を立ち上げたのは2014年12月です。
オープン当時から STORES 決済 は知っていましたが、当時は他社サービスを利用していました。しかし、使いづらかったため据え置きタイプに変更した経緯があります。
そして、2018年。広尾店を完全キャッシュレス化するにあたり、SDKを利用できる決済サービスを探していたところウェブ上でSTORES 決済 SDKを見かけ、問い合わせをしました。問い合わせ後の対応がとても早く、スムーズに導入できたので即決しました。

注文の主導権をお客さまにお渡しする
セルフレジにすることでレジは3台に増え、決済するスピードは上がりました。 しかし、私たちが解決したかったのは注文の主導権をお客さまにお渡しし、より良い体験をしてもらうことです。
お客さまは、スタッフや後ろのお客さまを気にして注文… スタッフは、注文に悩むお客さまをただ待つだけ…
「注文」の間で起こるお互いの小さなストレスをなくすことで、お客さまはゆっくりと注文できるようになり、スタッフはサラダを作ることやお客さまをケアすることに専念できるようになりました。
コミュニケーション時間、提供スピードともにUP
スタッフは1日のお金周りの作業を削減でき、お客さまとのコミュニケーションをとる余裕が生まれました。 お客さまは商品を選択する時間が増えたことで客単価が10〜15%UPしています。
ピークタイムの提供スピードは1.5〜2倍になり、商品の提供可能数は30%近く増えています。

決済を楽しむお客さま
レジをセルフレジ・キャッシュレスにすることで拒絶するお客さまもいるかもしれない…と思っていました。実際はリピーターのお客さまが多いため、大きな問題もなく慣れると日常的に使っていただけました。むしろ売上はUPしています。
特に20〜30代のお客さまは好意的に受け止めてくれ、楽しんで使ってくれます。少なくとも、目に見える範囲では想像以上に受け入れられていると感じています。
この広尾店の成果のおかげで、麻布十番店、丸の内店も完全キャッシュレス化、セルフレジの導入に弾みがつきました。社内の文化もありますが、スタッフも抵抗なく取り入れることができています。