お店でもオンラインでも 販売機会をのがさない

ー COOPSTAND 小林さま

COOPSTAND

小林 さま

COOPSTAND(クープスタンド)は、日本各地の手仕事によるうつわや日用品、現代のデザイナーによるプロダクトまで、ずっと愛着をもって使い続けたい、美しく機能的なアイテムを集めた衣食住のセレクトショップです。


持ち運べてポップアップショップにぴったり

Coiney導入のきっかけや経緯を教えてください。

ちょうど5月に催事(ポップアップショップ)を予定していて、そういったイベントなどで使える、持ち運べて便利なカード決済サービスを探していました。ちょうど知人からCoineyの話を聞き、「Coineyペイジ」などの決済手段も整っていたので、汎用性が高く便利そうだなと興味を持ちました。端末のキャッシュバックキャンペーンもあり導入しやすそうだったので、総合的に考えてCoineyに決めました。

今回のイベントではカードを利用されるお客様は多かったですか?

今回の催事では急遽カードの導入が決まったこともあり、当日までカードが使えますという告知はしていませんでした。単価も現金でもお支払いただける範囲かなと想定していましたが、それでも当日、3割くらいのお客様がカードでのお支払を希望されました。催事の場所をお借りしたカフェのオーナーの方いわく、土地柄外国人のお客様のカード利用が多いのでは、とのことでしたが、想定以上に日本人のお客様の利用もカード利用を希望される方が多かったですね。小規模でのイベントは今回が初めてだったのですが、カードが使えてお客様から喜ばれました。

Coopstand scene 02

この日は日本各地の個性豊かなカップをセレクト・展示販売する「CUP SHOP」を開催。自然光が差し込む気持ちの良い空間でゆったりカップ選び。

実際にCoineyを利用してみていかがでしたか?

今回はPOSレジは無しで、Coiney単体での利用だったのですが、「メモ機能」があって助かりました。商品の裏に商品番号をシールで貼ってあったので、お会計の際にメモ欄にその商品番号を入力しておくと、後で作品別の売上集計がかんたんにできました。

また、今回は小規模でのイベントだったのでプリンターは用意せずに、手書き領収書のみの対応だったのですが全く問題なかったです。カード利用控えを希望されるお客様がそもそも少なく、デジタルレシートを使ったのは1度だけでした。手書きの領収書を使ったのも3回程度。今回の規模感であれば、プリンターはなくても手書き領収書があればなんとかなるんだな、という印象です。

店舗もオンライン販売もイベントも、まとめてCoiney

Coineyが使えてよかったエピソードなどがあればお聞かせください。

人気の作家さんの作品だとファンの方が複数まとめて買われて行くことがあるのですが、この日も1つ7,000円のカップを3つ購入したいというお客様がいらっしゃいました。前もって現金はご用意いただいていたようなのですが、カードが利用できるならとカードでお支払いただきました。さらにリボも払いもできるなら、とお客様も大変喜ばれていました。イベントの内容によって、取り扱う商品によっては高単価になることもあるので、2回払いやリボ払いができるのもCoineyにしてよかったと思うポイントです。

また、当日たまたま立ち寄って、現金をお持ちでない方もたくさんいらっしゃったので、カードが利用できることで購入に繋がるケースもありました。カード対応で売り逃しを防ぎたいという目的もあったので、導入した価値がありました。展示会や即売会でも使っていきたいと思います。

Coineyペイジもご利用いただいていますが、どのように活用されていますか?

先日、Coineyペイジを利用したのですがすごく便利でした。別のポップアップイベントの告知をSNSで行ったところ、それを見た香港のお客様から購入したいとお問い合わせがありました。限定商品でオンラインECサイトでは販売していない商品だったので、Coineyペイジを利用してみました。決済ページを発行して、Facebookメッセージでお客様にURLを送るだけ。夜に送ったら、翌日の朝にはお支払いただいてました。 ECサイトに専用ページを登録すれば支払いも可能でしたが、決済のためにわざわざEC担当者に依頼してページを作り込むと時間もリソースもかかります。技術者じゃなくても決済用ページがかんたんに作れて、社内のリソース削減にもつながっています。

今後のCoineyの活用についてお聞かせください。

社内販売でCoineyターミナルを使ってみました。今までは現金のみだったのですが、カード決済だと簡単に支払いができて便利ですね。Coineyを使っていくうちに、あ、こういう場所でも使えるな、と気付きがあり、今後も利用シーンが広がりそうです。

あと最近ではFacebookやInstagramを見たお客様からお問い合わせがあった場合には、商品代金や送料などのお支払にCoineyペイジを活用しています。こういう販売機会を積み重ねると売上にも繋がっていくのではないかと思っています。Coineyは単純なカード決済サービスと比べて格段便利なので、自分でお店をやられている方にもとても良いと思います。

Coopstand scene 01

「日本の地域振興」がコンセプト。買う側の立場に立ち、暮らしの中で、長く使えるアイテムを提供。
コイニー編集後記

日本各地の作り手やブランドのものづくりを紹介し、ずっと使い続けたい愛着が持てるアイテムを販売しているCOOPSTANDさま。ブランドや季節のテーマに沿ったポップアップイベントを展開し、作品と出会うきっかけづくりのイベントもおこなっていらっしゃいます。そんなきっかけづくりの場面に、いつもCoineyも参加していければ幸いです。ありがとうございました。

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