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【店舗向け】コンタクトレス決済 (非接触型決済)とは?今だからこそ導入したい理由を解説!

2020年9月18日

端末にかざすだけで決済を完了できる「コンタクトレス決済 (非接触型決済)」。2020年の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、コンタクトレス決済 (非接触型決済) が改めて注目されています。今回はそのコンタクトレス決済 (非接触決済) について、詳しくご紹介します。


目次:

  • コンタクトレス決済 (非接触型決済)って何?
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止として注目
  • コンタクトレス決済を導入するメリット・デメリット
  • STORESターミナルなら、主要電子マネーにかんたんに対応できる

コンタクトレス決済 (非接触型決済)って何?

コンタクトレス決済 (非接触型決済)とは、スマホやICカードをかざすだけで決済が完了する決済方法です。タッチするだけで決済が完了することから、「タッチ決済」とも呼ばれています。
現金よりもレジでの支払いスピードが早く・スムーズなのが特長で、その技術には非接触ICチップ(近距離無線通信規格)が用いられています。

コンタクトレス決済 (非接触型決済) の主な種類・特徴

コンタクトレス決済 (非接触決済)は大きく以下の方法に分類できます。

・電子マネー決済

カードやスマホに内蔵されたFelicaチップを決済端末にかざし、近距離無線通信 (NFC) を利用して決済する方法です。非接触型IC決済とも呼ばれています。

カードタイプとスマホタイプがあり、カードタイプは「Suica」や「楽天Edy」「WAON」「nanaco」「iD」など、スマホタイプは「Apple Pay」や「Google Pay」が利用されています。

さらに、カードタイプは、発行元によって「交通系IC (交通系電子マネー)」や「流通系IC (流通系電子マネー)」などとも分類されています。

・クレジットカード決済 : VISAのタッチ決済, Mastercardコンタクトレス など

近年利用が増加し始めている、クレジットカードをそのままかざすだけで支払いが完了するタイプの決済手段です。近距離無線通信規格 (NFC) を搭載したクレジットカードで利用可能です。

▽このマークのついているお店の決済端末で使うことができます。

さらに現在では、これらの他に新たな非接触型決済手段としてQRコードをスマホ等で読み取るだけで決済が完了する「QR決済」も登場しています。


新型コロナウイルス感染症の拡大防止として注目

2020年は新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の拡大防止策として、コンタクトレス決済 (非接触型決済) が注目されています。

接触機会を減らすことができる

コンタクトレス決済を用いれば、店員と顧客との物理的な接触機会を最低限にまで減らすことが可能です。現金そのものも不特定多数の人が接触している恐れがあるため、衛生面でもコンタクトレス決済に注目が集まっています。

レジ待ちの混雑を解消できる

コンタクトレス決済は現金の受け渡しに比べ決済スピードが早く、レジ待ちの混雑解消による感染防止効果が期待できます。また、待ち時間縮小による顧客満足度UP、店内の回転率アップなど多くのメリットもあります。


コンタクトレス決済を店舗に導入するメリット・デメリット

そんな現在注目が集まるコンタクトレス決済 (非接触型決済) ですが、店舗に導入するにあたってのメリット・デメリットには以下のようなものがあります。

メリット

・お客さまの支払いがかんたん・スムーズ

コンタクトレス決済 (非接触型決済) であれば、スマホ・カードをかざすだけで決済が完了します。決済フローが非常にスムーズなため、年齢を問わず、どんなお客さまでもかんたんに支払っていただくことが可能です。

・新型コロナウイルス感染症拡大防止にもなる

前項でも取り上げた通り、かざすだけで素早く決済が完了することから、人と人との接触機会を極限まで減らすことができ、またレジ待ちの行列・混雑解消にも役立つため、感染症拡大防止にも最適です。

デメリット

・専用の決済端末が必要

コンタクトレス決済を導入するには、専用の決済端末の用意が必要となります。高価なものだと数万円〜する端末もあり、店舗の利用用途に応じて、なるべく手軽な決済端末を導入する必要があります。

・決済金額に上限がある場合も

電子マネー決済については、チャージ金額に2万円〜5万円といった上限があったり、クレジットカード決済でもコンタクトレス決済については利用金額1万円まで等の上限が設けられています。高単価の商品などを販売しているお店では利用しにくい場合があるかもしれません。


STORESターミナルなら、主要な交通系電子マネーにかんたんに対応できる

コンタクトレス決済なら、まずは交通系電子マネー対応がおすすめ

コンタクトレス決済 (非接触型決済) を導入するなら、交通系電子マネーがまず最初の候補にあがってくるのではないでしょうか。Suicaの発行枚数は8000万枚を突破し、交通系電子マネーはコンタクトレス決済の中で最も利用されている決済手段の一つとなっています。
(出典:Engadget 日本版|Suicaの発行枚数が8000万枚を突破

STORESターミナルについて

STORESターミナルは、スマホ決済(モバイル型決済)を提供する決済代行会社です。
※STORESターミナル 公式HP:https://coiney.com/service/

STORESターミナルでは、一つの店舗アカウントでクレジットカード/電子マネー/QR決済を利用することができます。今なら、決済端末実質無料キャンペーンを実施中のため、交通系電子マネー決済をはじめて導入する場合でも、手軽に決済端末を用意することが可能です。
※キャンペーンについて詳細はこちらのキャンペーンページをご覧ください。

操作がかんたんで、決済手数料もスマホ決済業界最安の3.24%〜となっており、はじめてのキャッシュレス決済導入の方に多く選ばれています。

また、STORESターミナルでは導入相談専用窓口を設けています。
これからキャッシュレス決済を導入する方、他端末からの切り替えを検討している方も、このサービス・業種でも使えるのかな、こんな使い方はできるのかな?などご不明な点がございましたら、こちらの相談フォームからお気軽にご相談ください


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まずは資料ダウンロード

・「Visa のタッチ決済」は、日本国内を含む世界約 200 の国と地域で展開されている、世界基準のセキュリティ技術である EMV 認証技術を活用した決済方法です。店員にカードを渡すことなく、レジにあるリーダーに非接触対応の Visa カード(クレジット・デビット・プリペイド)、スマートフォンまたはウエアラブルデバイスをタッチするだけで、サインも暗証番号の入力も不要で、スピーディーかつ安心・安全にお支払いが完了します。(一定金額を超えるお支払いは、カードを挿し暗証番号を入力するか、サインが必要となります。)
・「Mastercard®コンタクトレス」は、Mastercard®が提供する非接触決済サービスです。
・「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
・「Felica」は、ソニー株式会社の登録商標です。
・「Suica」は東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
・「WAON」はイオン株式会社の登録商標です。
・「楽天Edy」は、楽天Edy株式会社の登録商標です。
・「nanaco」は株式会社セブン・カードサービスの登録商標です。
・「Apple Pay」はApple Inc.の登録商標です。
・「Google Pay」は、Google LLC の登録商標です。
・「iD」は、NTTドコモの登録商標です。

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