決済の効率化が、子どもの学びにつながる。

ー IT×ものづくり教室 Qremo渋谷校 長谷川さま

IT×ものづくり教室 Qremo渋谷校

長谷川 さま

小学生〜高校生が対象のIT×ものづくり教室。「遊び場所」を意識した自由な環境でプログラミングやロボット製作に取り組める環境です。固定のカリキュラム等はなく、一人ひとりの興味関心が続く限り、学び続けられます。


経理処理の時間をカット、サービス・お客さまに還元。

Coineyは受講料の決済に利用しています。通常は銀行引き落としなのですが、引き落としの登録まで2ヶ月くらいかかってしまうため、入塾初月・翌月の受講料の支払いに使っています。また、コースを追加受講したいといったケースでもその場でCoineyでお支払いいただいたりします。 入塾を希望される方は、いらっしゃった当日に受講料を払ってしまうつもりの方もいらっしゃいますが、実はこちらでは現金の取扱いをしていないんです。現金管理の手間を削減するためです。そのためCoiney導入前は、後日払込票をお送りしてコンビニ払いなどでお願いしていました。 ただ、銀行引き落としは前払い、コンビニ払いは後払い、となるので、支払いが重複する月が発生して二重で支払いしているように誤解されたり、いつの月謝を払っているのかよくわからないといったご意見もありました。 たとえば3月中旬の入塾だと3月4月分は払込票で後払い、4月末に5月分の引き落としなので、4月は2ヶ月分支払っている…といった具合になっていました。
また、塾側にとっても後払いの請求作業が大変な手間になっていました。データ作成や明細の確認にかなりの時間を取られ、授業もある中で大変な作業負荷になっていました。 /images/voice/qremo_scene.jpg

Coineyなら作業削減、ポイントが貯まりお客さまにも喜ばれる。

Coineyであれば、金額を入力してその場でカードで決済。作業ストレスも全くなく、債権管理などの手間も全くありません。後払いの請求作業にかかっていた作業工数がすべて削減できました。また、月謝以外の、イレギュラーの差額請求や単発請求が発生した際にも、かなり対応しやすくなりました。 例えば、お子さんの興味は日々変わるので、月中にコース変更を希望されることもあり、その場合差額を追加でいただくケースもあります。コンビニ後払いだと保護者の方もしばらく後に払込票が来て「この請求なんですか?」と忘れてしまわれることもありましたが、Coineyであればその場でお支払いでき、気持ちよく受講いただけます。 その場でお支払いが完了することは、お客さまにとっても大きなメリットです。しかもカード払いであればポイントがつくので、普段からカードをよく使っている保護者の方々には「カードで払えるんですね!」と、大変喜んでいただけます。 iPadでその場でお支払い、というのもITの教室のイメージにぴったりですよね。最先端な印象を持ってもらえるようで、「これでできるの?」と驚いていただけて、ブランディングにもなっています。お子さまもCoineyでお会計しているのを見て「やりたい!」と興味津々です。

コンビニ後払いだと保護者の方もしばらく後に払込票が来て「この請求なんですか?」と忘れてしまわれることもありましたが、Coineyであればその場でお支払いでき、気持ちよく受講いただけます。

Coineyの効果は、作業効率UPだけじゃなかった!

Coineyの管理画面を使って締め作業などを行いますが、csvダウンロードですでに明細が出来上がっているので作業不要でとっても便利です。様々な決済系のシステムや管理画面を見てきましたが、使いづらく、操作が複雑でミスをしてしまうようなものもありましたが、Coineyの管理画面はマニュアル無しでもかんたんに使えて、各拠点のどのスタッフでも大変スムーズに操作できました。すごくシンプルで、機能が研ぎすまされているように思います。 最初は単なるカード対応の必要性から導入をしましたが、実際に使い始めてみると様々なシーンで私たちにとってもお客さまにとっても、副次的な効果が出てきているように思います。 例えば、アンケートを書いていただいている時や、小さいお子さまが一緒で動き回ったり荷物が多かったりする時、その場で座ったままお支払いまですべて済ませてもらえるようになりました。お支払いでポイントが貯まり喜んでもらえます。 スタッフも、これまで請求の手続きや作業にかかっていた時間を削減でき、その分子ども達の学習にしっかりと時間をかけられるようになりました。Coineyによるさまざまな効率化が、子ども達の幸せにつながっているんだなあと実感しています。

コイニー編集後記

扉を開けると広くてカラフルな空間がひろがるQremo渋谷校さま。取材陣も我が子を通わせたい…と思うほど想像力にあふれる学びの空間でした。「ITスキルをつけることが目的ではなく、子ども達の興味をITで実現するために寄り添いたい」と話していただく長谷川さまの目が印象的でした。より学びに注力いただくため、Coineyもさらに寄り添ったお会計になっていければと思います。ありがとうございました。

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