請求作業を大幅に効率化、お子さまとの時間を増やせるように。

ー IT×ものづくり教室 LITALICOワンダー 長谷川さま

IT×ものづくり教室 LITALICOワンダー

長谷川 さま

LITALICOワンダーは、小学生~高校生が対象のIT×ものづくり教室。「遊び場所」を意識した自由な環境でプログラミングやロボット製作に取り組める環境です。固定のカリキュラム等はなく、一人ひとりの興味関心が続く限り、学び続けられます。


人気の夏季講習で、受講料の請求作業にかかる時間が課題に。

Coineyは主に夏休み期間などの単発の特別講習の受講料の決済などに利用しています。

LITALICOワンダーでは「スタッフがお子さまひとりひとりの興味に合わせて一緒に学習に取り組む」ことを重視しています。その学習の時間を少しでも多く取れるようにするため、それ以外の作業の時間をなるべく減らすことを心がけています。

その一環として、教室内では現金の取扱いをしないようにしており、通常の受講料のお支払いは銀行引落しを基本に、引落し開始までの当初2ヶ月のみコンビニ後払いの形を取っていました。しかしながらどちらも継続的な月謝の支払いが前提の仕組みで、塾側での請求データ作成の手間なども大きく、単発メニューなどの受講料の支払いには向かないという課題がありました。

特に夏休み期間などに実施している特別講習などの単発プログラムは、LITALICOワンダーの授業を体感していただくきっかけとして、とても多くのお子さまにいらしていただけます。その分、授業の後などにスタッフが請求作業に割く時間も増えてしまい、いかに請求を効率化してお子さまに向き合うかが課題となっていました。

お店のレジ周りでは、予約管理を「トレタ」、レジが「スマレジ」、カード決済が「コイニー」、会計では弥生会計を利用しています。スマレジとコイニー、スマレジと弥生会計が連動していて極めてスムーズに使えます。

Coineyで請求作業を大幅に効率化、お子さまとの時間を増やせるように。

特別講習の受講料支払いにCoineyを導入して以降は、金額を入力してその場でカード決済ができるようになり、請求業務の手間をゼロに近づけることができました。作業ストレスも全くなく、債権管理などの手間もありません。それらの削減できた時間を、初めて来られたお子さまやご家庭に向き合う時間にあてることができるようになりました。

また、月謝以外の、イレギュラーの差額請求や単発請求が発生した際などにも対応しやすくなりました。例えば、お子さんの興味は日々変わるので、月中にコース変更を希望されることもあり、その場合差額を追加でいただくケースもあります。Coineyであれば希望に合わせその場でスムーズにお支払いでき、気持ちよく受講いただけます。しかもカード払いであればポイントがつくので、普段からカードをよく使っている保護者の方々には「カードで払えるんですね!」と、大変喜んでいただけます。


iPadでその場でお支払い、というのもITの教室のイメージにぴったりですよね。最先端な印象を持ってもらえるようで、「これでできるの?」と驚いていただけます。お子さまもCoineyでお会計しているのを見て「やりたい!」と興味津々です。

Coineyの効果は、作業効率UPだけじゃなかった!

Coineyの管理画面を使って締め作業などを行いますが、csvダウンロードですでに明細が出来上がっているので作業不要でとっても便利です。様々な決済系のシステムや管理画面を見てきましたが、使いづらく、操作が複雑でミスをしてしまうようなものもありましたが、Coineyの管理画面はマニュアル無しでもかんたんに使えて、各拠点のどのスタッフでも大変スムーズに操作できました。すごくシンプルで、機能が研ぎすまされているように思います。

最初は単なるカード対応の必要性から導入をしましたが、実際に使い始めてみると様々なシーンで私たちにとってもお客さまにとっても、副次的な効果が出てきているように思います。
例えば、アンケートを書いていただいている時や、小さいお子さまが一緒で動き回ったり荷物が多かったりする時、その場で座ったままお支払いまですべて済ませてもらえるようになりました。

スタッフも、これまで請求の手続きや作業にかかっていた時間を削減でき、その分子ども達の学習にしっかりと時間をかけられるようになりました。Coineyによるさまざまな効率化が、子ども達の幸せにつながっているんだなあと実感しています。

コイニー編集後記

扉を開けると広くてカラフルな空間がひろがるLITALICOワンダーさま。取材陣も我が子を通わせたい…と思うほど想像力にあふれる学びの空間でした。「ITスキルをつけることが目的ではなく、子ども達の興味をITで実現するために寄り添いたい」と話していただく長谷川さまの目が印象的でした。より学びに注力いただくため、Coineyもさらに寄り添ったお会計になっていければと思います。ありがとうございました。

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