お会計の効率化で、あんしん子育て医療。

ー かるがもクリニック 宮原さま

かるがもクリニック

宮原 さま

世田谷区・千歳船橋にある、親子で受診できるクリニック。特に予防接種に力を入れており、渡航前のワクチン接種や小児ワクチンなど、さまざまなワクチン接種に対応。2016年3月からは病児保育もスタートさせました。


ワクチン接種もカード対応であんしんのお会計。

Coiney導入のきっかけを教えてください。

開院後、知り合いのクリニックの先生からCoineyの話を聞いて知りました。Coineyを導入する以前はカード決済には対応していなかったので、手持ちの現金が足りない患者さんには、銀行などで現金を引き出してもらってお支払いいただいていました。手間もかかり申し訳ないので、クレジットカード決済に対応することを考えました。

Coineyでの決済を利用するのは主にどういった時ですか。

ワクチン接種のために来院される患者さんが多いのですが、海外渡航等で必要なワクチン類を複数人で接種すると単価が8万円から10万円ほどになることもあります。子どものワクチンは定期接種が増えましたが、おたふくワクチンやロタワクチンなどは、数千円から一万円台掛かることがあります。そういった高単価のお支払いについてはクレジットカードが使えると大変喜んでもらえます。高額の現金をやり取りしなくていいので、患者さん・クリニック双方にとってストレスもなくなります。 また、このあたりのエリアには日々のお買い物をすべてクレジットカードで済ませる方も多く、保護者の一般診察やインフルエンザワクチン等で1,000円〜2,000円でもカード決済を利用いただく人もいます。保険診療だとクレジットカードは使えない?と思っている方もいらっしゃるようですが、当院では保険診療・自費診療問わずクレジットカードをご利用いただいています。

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Coineyでインバウンド対応も。

Coineyご利用のレジ周りの環境を教えてください。

Coiney導入時、タブレット端末はまずは自身のiPhoneで利用を始めました。その後iPadを購入し、最近はレシートプリンタも購入しました。初めからいきなりCoineyターミナル、iPad、プリンター全てをそろえるのは、初期コストに対しての費用対効果がまだ見えなかったため、利用しながら徐々に少しずつ環境を整えていきました。

現在レジ周りについては、POSはユビレジ、クレジットカードはCoiney、会計ソフトはfreeeをそれぞれ連携して利用しています。リアルタイムで会計処理までおこなえるのはとても便利です。クラウド会計ソフトを使い始める前は、例えば日々の会計で金額が合わないとなると書類をすべて広げて、事務スタッフが一時間くらい作業をしていたようなこともありました。クラウド連携で会計処理がぐんと楽になりましたね。

今後の要望としては、クリニックの電子カルテとPOS、カード決済、会計ソフトがすべて連携しているとさらに有り難いですね。顧客データと会計データの紐付けができると大変助かります。

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今後のCoineyの活用についてお聞かせください。

先に話しました、高額の現金を持ち運ぶ負担を軽減できること、クラウド会計ソフトとの連携で会計処理の手間がぐっと軽くなったこと、がまずCoineyのメリットとして挙げられます。

今後は、海外の方のお支払い対応にも活用していきたいと思っています。 最近では中国からのツアーなど、海外からワクチン接種のために来日される方も増えてきており、当院に来院される機会も増える可能性があります。そういったインバウンド需要にはクレジットカード対応は必須ですので、さらに活用シーンが増えてくるかと思います。WeChatにも対応されるとのことで、引き続き期待しています。

コイニー編集後記

可愛いかるがものロゴとマスコットが迎えてくれる「かるがもクリニック」さま。明るい院内にはベビーベッドも用意され、予防小児ワクチンに特化されたり、新たに病児保育を手がけたりと、地域の親御さんが安心して子育てできるようにと考え抜かれていることが伝わってくるクリニックさまでした。Coineyも引き続きお役に立てるよう改善してまいります。ありがとうございました。

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